技能検定・評価

重要外国人技能検定を受検される方は必ずお読みください(注意事項)

神奈川県職業能力開発協会(以下「職能協」)への外国人技能検定受検申請前に必ずご確認頂き、同意頂いた上で申請してください。

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受検手続
外国人技能実習機構への受検手続きが厚生労働省が示す申請スケジュール(※1)を過ぎた場合は在留期限中に受検できない場合があります。
尚、在留期限が近い等の事情がありましても「割込み」には対応できません。
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受検手数料の納付・受付
指定日までに受検手数料の納付がない場合、申請書が提出されない場合及び提出した申請書に不備がある場合は受付できません。
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受検予定月
受検予定月を決めるにあたっては、受検手続支援サイトに入力された受検希望期間を参考にしますが、その期間に行えない場合もありますのであらかじめご了承下さい。
職能協へのお申込後、受検予定月の変更を希望する際は、受検予定月の3ケ月前の月の1日迄に職能協へご連絡ください。尚、毎月の実施可能な人数枠は、検定委員、受検会場の確保等により変動します。特定の月に受検者が集中してしまった場合は監理団体と相談の上受検予定月の変更を行う場合があります。
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受検日
受検日の指定はできません。尚、受検予定月にどうしても検定不可日があれば、受検予定月の3ヶ月前の月の1日までにご相談ください。
受検日連絡後に受検者、受入企業、監理団体都合による日程の変更はできません。日程変更を希望する場合は、改めての申請と別途受検手数料のお支払いが必要となります。ただし、不合格とはなりませんので、次回を1回目の検定とします。
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受検手数料の返還
一度お支払いいただいた受検手数料は、理由の如何を問わず返還できません。
但し、受検日にコロナ感染(の疑い)がある場合は「医療機関の(検査)証明書」相当をご提出いただくことにより受検日の再設定もしくは受検手数料の返還を行います。
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キャンセル・欠席
キャンセルや欠席をする場合は必ず事前に職能協へご連絡ください。
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検定内容の質問
公平性の観点により検定内容・検定方法等に関するご質問にはお答えできません。受検日決定後に送付される検定資料をご覧頂きご準備ください。
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実施方式・受検会場
職種・作業により集合方式と出張方式に分かれます。集合方式は職能協の指定する会場で行います。出張方式で行う場合は原則として、実技試験、学科試験を同一日に実施できる会場を受入企業等でご用意ください。学科試験会場は会議室等を用意し、机、椅子もご準備ください。試験会場に監視カメラ等があり、試験の内容が漏洩する恐れがある場合や設備に不備がある場合は受検できません。
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実技試験の材料、設備
受検者、受入企業・監理団体で全ての材料、設備を準備していただきます(※2を除く)。必ず受検者全員分準備してください。(工具等の貸し借りはできません。)詳しくは受検日決定後に送付される資料をご覧ください。試験当日に設備、工具、材料等に不備不足があった場合、検定委員の判断により、受検できない場合があります。その場合、再度受検手数料をご入金いただき、受検日を再調整します。
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持参物
検定当日は指定された材料、設備、受検票、健康チェック表、特別教育に関する受講申告書(作業により必要)等を全てお持ちください。
不備がある場合は受検できません。健康チェック表は当日の状態をご記入頂き来場者全員の提出が必要となります。虚偽の記載は15の対象となります。
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遅刻
検定開始後の入場は正当な理由のあるものに限り受検を認めますが、試験時間は延長できません。途中入場により他の受検者の検定に影響を及ぼすと検定委員が判断する場合や学科試験ならびに計画立案等作業試験で試験開始後30分を経過した場合は受検できません。
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問題漏洩
検定内容のメモ、録音、録画、写真撮影、複製やインターネット等への掲載は運営を著しく妨害する行為として禁止します。
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合格通知
試験実施後、約1ケ月後に外国人技能実習機構の支援サイトに結果を登録しますのでご確認ください。技能士合格者は受検後1ヶ月半~2ヶ月後に神奈川県庁から監理団体へ着払いで合格証書が送付されます。また、随時3級、随時2級の一部合格通知は受検後約1ケ月後に職能協から監理団体へ送付します。
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自然災害等発生時の措置
自然災害等により検定が実施出来なくなった場合は、受検手数料の返還もしくは別日での検定を実施します。
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その他
円滑な検定運営を妨害する行為や威圧的な言動・暴言があったと職能協の担当者が判断した場合、検定会場から退場を求める場合があります。
検定会場周辺住宅に迷惑をかける大声、自動車、バイク等のアイドリングやゴミの放置等についても円滑な検定運営を妨害する行為とみなします。
  • (※1)厚生労働省:技能実習生の「技能検定」に関する注意点
    • 技能実習1号:遅くとも1号修了の6ケ月前までに「基礎級」の技能検定を外国人技能実習機構へ申請
    • 技能実習2号:遅くとも2号修了の12ケ月前までに「随時3級」の技能検定を外国人技能実習機構へ申請
    • 技能実習3号:遅くとも3号修了の12ケ月前までに「随時2級」の技能検定を外国人技能実習機構へ申請
  • (※2)基礎級、随時3級、随時2級の一部の職種。詳しくは申込後に職能協から送付される資料をご欄ください。
  • (※3)上記内容は予告なく変更される場合があります。最新の内容は神奈川県職業能力開発協会のホームページに最新の内容を記載しますのでご覧ください。

受検に伴う参考情報

  • 外国人技能実習制度についてはこちら
  • 令和3年度実施計画はこちら(152KB)PDF
  • 茅ヶ崎キャンパス(西キャンパス代替施設)案内図はこちら(120KB)PDF
  • 平塚試験場案内図はこちら(121KB)PDF
  • 東キャンパス案内図はこちら(179KB)PDF
  • 受検に係る業務の流れはこちら(83KB)PDF
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止に係る健康チェック表はこちら(109KB)PDF
お問い合わせは 045-633-5423 まで